「未来は分からない。でも、過去は振り返れる。」──自分の道を創る生き方

人と違う道を歩みたい。

そんなふうに考えたことはないだろうか?

でも、多くの人は
「どうやったら人と違う道を進めるのか?」と悩む。

結論から言うと、

人と違う道は最初から存在しない。

それは、

今の思考を破壊し、

新しいものを創造することで初めて生まれるもの。

 

思考の破壊が必要な理由

なぜ、破壊が必要なのか?

それは、僕たちの思考のほとんどが
「他人の影響」で作られているから
だ。

あなたの思考は、
こんな影響を受けていないか?

✔ 親の影響:「安定した仕事につきなさい」「世間体を大事にしなさい」

✔ 学校の影響:「みんなと同じようにしなさい」「ルールを守りなさい」

✔ テレビの影響:「成功者はこういう人たち」「これが幸せの形」

✔ 本の影響:「この方法が正解」「この考え方がベスト」

✔ SNSの影響:「あの人はすごい」「自分もこうならなきゃ」

どれも無意識に刷り込まれていくものばかり。

そして、それが**「自分の考え」だと思い込んでいる**。

でも、

本当にそれは「自分の考え」なのだろうか?

 

「人と違う道を歩む」とは、
ただの思い込みかもしれない

「自分は人と違う道を歩んでいる」と思っていても、

その道すらも、誰かの影響を受けた結果かもしれない。

例えば、こんな人はいないだろうか?

「会社員なんてつまらない。俺はフリーランスになる!」

「普通の仕事なんてダメ。アートで生きていく!」

でも、その考え方自体が、

「フリーランス=自由」「アートで生きる=かっこいい」

という世の中の流行や価値観に影響を受けた結果だったりする。

つまり、

「人と違う道を歩もう」とすることすら、
他人の価値観に影響されている可能性がある

これは意識しないと気づけないこと。

だからこそ、「自分の思考は本当にオリジナルなのか?」

と、まずは疑ってみることが大事だ。

 

未来は誰にも分からない。
でも、過去は振り返れる。

どんな道を選ぼうとも、
未来がどうなるかは誰にも分からない。

「この道を選んだから成功する」

「こうすれば間違いない」

そんな確信が持てる人なんていない。

だけど、一つだけ確かなことがある。

それは、

自分が歩いてきた道を振り返ることはできる

ということ。

だからこそ、時には立ち止まり、振り返り、

軌道修正することが大切だ。

失敗してもいい。

間違えてもいい。

一度選んだ道を修正することは、
決して逃げではない。

大事なのは、

「自分の道を意識的に創り続けること」

 

「人と違うゴール」が決まれば、
もう歩く必要はない。飛べばいい。

「どう進むか」ばかり考えていても、
本当の意味で人と違う道にはたどり着けない。

大切なのは、自分だけのゴールを決めること。

✔ 「成功」とは何か?

✔ どんな人生を送りたいのか?

✔ 何を大切にしたいのか?

これをハッキリ決めることで、
進むべき道が見えてくる。

人と違うゴールが決まったなら、
もう歩く必要はない。飛んじゃえばいい。

 

「人と違う道を歩む」ではなく、
「自分で道を創る」へ

これまでの話をまとめると、

「人と違う道を歩む」ことを目指すのではなく、

「自分で道を創る」ことを意識すべきだということ。

なぜなら、

歩く道がすでに存在する時点で、
それは「誰かが作った道」だから

本当に人と違う道を行きたいなら、
「歩く」ではなく「創る」ことを意識することが大事だ。

 

飛ぶために必要な3つの行動

「じゃあ、どうやって自分の道を創ればいいの?」

そう思う人もいるかもしれない。

そこで、今すぐできる「飛ぶための行動」を3つ紹介しよう。

 

1. 他人の意見を疑う

✔ 「本当にこれは自分の意見か?」と自問する

✔ 流行や常識を疑ってみる

✔ 「みんながやっているから」という理由で選ばない

自分の思考を見直すことで、本当の「自分の価値観」が見えてくる。

 

2. 失敗を恐れずに行動する

✔ 完璧を求めない

✔ 失敗を「軌道修正のチャンス」と考える

✔ まずは小さな挑戦から始める

道を創るには、試行錯誤が必要。

失敗しても、
それは「間違い」ではなく
「テスト」だと考えよう。

 

3. 「ぶっと飛ぶ」覚悟を持つ

✔ 目指すゴールを明確にする

✔ 歩くのではなく、思い切って飛ぶ

✔ 「今までと違う行動」を意識する

普通の道を歩いていても、
人と違う場所にはたどり着けない。

だからこそ、
「ぶっと飛ぶ」という発想が大切なのだ。

 

あなただからこそ、
あなたにしか創れない道がある。
あとは決めたら、ぶっ飛ぶだけ。

人間にしか創造できないものがある。

だからこそ、人間は飛行機を作り、空を飛んだ。

そして、

飛ぶことで、新しい世界が広がった。

それと同じように、

僕たちは自分の思考で「新しい道」を創ることができる。

「どう進むか?」を考えるよりも、

「どこに向かうか?」を決めること。

その先にあるのは、人と違う未来だ。

振り返ることを恐れず、可能性を広げることで、

人とは違う結果を得るチャンスが生まれる。

by 吉谷みつを。

 

PS
結局、

僕達は何かの影響の中で
生きている。

それは、鳥かごのようなもの。

そして、その鳥かごの中の
生活が素晴らしいと洗脳を
受けているのである。

果たして、本当にそうだろうか?

進撃の巨人を見たことが
ある人なら分かると思うけど、

壁の向こう側には、
全く新しい世界、
そして常識が存在する。

だから、その壁を
飛び越えることで、

ようやく、新世界の大地に
足を踏み出せるんだよね。

じゃぁね。

チャオ(・∀・)

PPS
⇒元記事はコチラ