言葉の常識の世界で僕たちは生きている。

今日のLの部屋では、
脳汁太郎さんから
こんなお便りを取り上げた。

以下、お便り内容。
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毎回思うことなんですけど、
本も情報商材だと
吉谷さんはよく言われますが、
なぜ本はイメージ悪くないのに、

情報商材のイメージは最悪なのかなと…
やっぱり、詐欺みたいなイメージが先行したり、
派手なプロモーションしたり

イケイケなセールスレターを
乱発したのが原因なのでしょうか?

内部にいた吉谷さんならではの
ご見解お願いします。
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Lの部屋でも回答はしたけど、
凄くめちゃくちゃシンプルに
言ってしまうと、

「お金儲け。悪い事。」

そもそもベースとして
そんな刷り込みがあるんだよね。

だから、

「お金が稼げる」
「お金が儲かる」

そんなキーワードが入っている時点で
少し拒否反応を起こす人達が多い。

でも、

これが不思議な事で、
ターゲットを会社にして、

「あなたの会社の売上を上げる方法」

的にオマージュすると、
全然、違う感じになる(笑)

ぶっちゃけ、
会社の売上を上げる事も
お金を儲ける事と変わらない。

言葉が変わっているだけ。

もし、
自分が働いている会社が
全然、儲かっていなくて、

赤字続きなら
給料も滞るだろうし、
最悪は倒産。

つまり、
給料が貰える理由。

その前提条件として、
会社が儲かっている。

それがあるわけ。

=====
僕たちは言葉の常識に
支配されている。
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例えば…

「投資」と聞くだけで、
危ない、危険と思う人も
居るだろう。

でも、

世界中の金持ちを見た時に
「投資」をしていない金持ちを
探す方が難しい。

大抵は、投資している。

さらに言うと、
会社で見ても、

⇒事業投資
⇒人材投資
⇒設備投資

これらの事を
やってるよね。

だから、
大事なのって、

その言葉の常識を
疑う事が大事。

勿論、

投資にはリスクはあるのは当然。

だけど、
世界中の金持ちを見た時に
投資をしていない人は少ない。

大企業ですら、
何かに投資をして
事業を拡大していっている。

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⇒会社に行きたくない!
⇒会社を辞めたい!
そんな事を思う社員に
会社は投資をしている。
=====

その社員が
いつ辞めるのか?

もしくは、
会社の為に
働き続けてくれるのか?

そんな事は
全く分からない。

面接では、
みんな良い事を言うけど、
実際に入社後は、

どうなるか?

分からないわけ。

それでも、
会社は社員を採用している。

そして、

1ヶ月とか2ヶ月とか
3ヶ月ぐらいで辞めていく人も居るよね。

もし、3ヶ月で辞められたとして、
月20万の給料を払っていた。

となれば、

会社が損失したお金は、

20万×3ヶ月=60万。

この60万を人材に投資したけど、
回収も出来なければ、そこからの
利益も出なかった。

と言う事になる。

勿論、その3ヶ月以内に、
会社に対して、多大な影響、利益を
齎すような社員だったら別だけど。。。

新卒で採用したりすれば、
その可能性はほぼゼロ。

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まとめ
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以前、天才大学生!

みたいな感じで、

大学生の時に
僕のコンサルに入って、

数年後には、
ランボルギーニを購入して
1億以上稼いだ

コンサル生が居たけど、

その子が
こんな事を言っていたね。

「常識を疑え」

じゃぁね。

チャオ(・∀・)