人生を変えたい人だけ見てね。

人生を変えたいと思っても、
それを実現化出来ない理由は
何処にあるのか!?

多くの人は、

「人生を変えたいと思うと、
 人生を変える方法ばかりに
 意識が行ってしまう。」

しかし…

逆に、そもそも論。

なぜ?多くの人は
人生を変える事が出来ないのか?

そう言った着眼点で
その現象を分析する人は少ない。

=====
人生が変わらない理由は、
この1つ。この1つしか無い。
=====

「今に留まっている。」

考えれば
分かる事だと思うんだけど、

未来とは、
今の連続でしかない。

だから、
今にとどまり続けているならば、
今は変わらないから、未来も変わらない。

例えば…

吉野家に牛丼を食べに行こう!

そう思っても
部屋に留まっていれば、

吉野家で牛丼を食っていると言う未来を
実現化する事は不可能である。

だから、

数時間後…

吉野家で牛丼を食っている
未来を実現化する為には、

家から出る事である。

=====
なぜ?人はそこに
留まり続けてしまうのか?
=====

この留まっている場所を
コンフォートゾーンみたいな
表現もあったりするんだけど、

結局、人は変化する事に
不安を感じるんだよね。

例えば、

男性であれば、

2個あるタマタマを
1個摘出する。

ってなった場合、

「1個無くなっても大丈夫!?」

そんな不安になったり
するだろうね。

例え、医者に大丈夫って言われても、
生まれた瞬間からずっと2個あった
タマタマが1個無くなるわけだから、
不安は出てくる。



ちょっと、
タマタマだと
全くイメージが
湧きません!

って人も居るだろうから、

転職はどうだろう?

確かに、今の会社は嫌だ。
確かに、今の会社の給料にも不満はある。

でも、転職するとなると、

⇒転職先でうまくやっていけるだろうか?
⇒そもそも転職出来なかったらどうする?

そんな不安が
出てくると思うんだよね。

=====
結局、そこが
今の安全地帯。
=====

転職はしたいと思うけど、

今と言う安全地帯から
中々、動けない。

この安全地帯から
一歩、外に踏み出せば、

そこには
地雷が沢山ある!!!!!!!!



まぁ
そうなれば、

その安全地帯から
出ようと思う人は
限りなく少ないよね(笑)



=====
社会が作った
安全地帯へ行く
安全なレール。
=====

なぜ?起業する人より、
就職する人の方が圧倒的に多いのか?

それは、社会が作った
安全なレールを走っているから、

おのずと、
その安全のレールの先には、
「就職」と言う安全地帯が
待っている。

これは、正確な
データを取ったわけじゃないから
なんとも言えないけど、

起業する人達って

結構な割合で、

その安全なレールから
脱線した人達なんだよね。

実際に僕も
その一人。

全く勉強もしてこなかったし、
就職もろくに出来なかった。

就職活動中は、

「君。バイトでも採用難しいよ!」

そんな事も言われた。

そして、

そんな過去があるから、
社会が作ったレールから外れて
今の人生があると思うんだよね。

=====
まとめ
=====

そのレールの先の未来。
終着駅。

そこには何が待っている?

安全地帯?

それとも…

もし、

今、あなたが走っているレールの
終着駅が安全地帯ならば、

その安全地帯に着いた瞬間から、
抜け出す事は困難になってしまう。

じゃぁ

安全地帯と言う終着駅に
到達してしまった人は、

もう変えられないのか?

と言う話なんだけど、

一つだけ方法はある。

その方法は、

他人や社会が作ったレールじゃなくて
自分が新しくレールを作って
そのレールを走ってみることだね。

じゃぁね。

チャオ(・∀・)