会社は学校じゃねぇんだよ!から学ぶビジネスの厳しさ。

今、久しぶりに
「会社は学校じゃねぇんだよ!」を
見ているんだけど、

やっぱり、
ビジネスって甘く無いんだよね。

数年前にアベマTV で見て、
最近、Netflixでも見れるように
なっているから

興味がある人は、
1度見ておくことを
オススメする(・∀・)

=====
結果が全ての
世界で起こっている事。
=====

ドラマなので、
かなり脚色されている部分は
あるんだけど、ビジネスの裏側では
あんな事が行われていたりする。

例えば、
取引先の奪い合い。
顧客の奪い合い。

そう、奪うか奪われるか?

そんなビジネスの戦争が
今日もどっかで起こっている。

よく、昔見ていた、
ミナミの帝王シリーズでも

下請けの社長が
大手に仕事を取られて、
お金を借りにくるシーンとか
凄くあったんだけど、

あなたの所より、
大手のA社の方が安くて
早く納期してくれるから!

そんな感じで、
取引先がどんどん
無くなってしまう。

そんな状況に。。。

…
…
…

様々な仕事に対しての
想いがあったとしても、

その想いを貫き通すには、
やはり、ある一定の条件を
クリアしていかなければいけない。

例えば、

全く売上が上がらないのに、
昔からお世話になっている、
取引先だから。

そんな「情」を入れて
ビジネスをしていると、

本体の会社の売上が
どんどん下がり、

働いている従業員の
給料が払えない。。。

そうなってしまったら
会社を存続させていく事は
非常に難しい。

=====
「情」を入れすぎると、
判断が鈍る。
=====

僕も少し経験があるんだけど、
以前、東京で働いている時の事。

長年頑張ってくれていた、
アルバイトの人を切る事が
中々出来なかった。

ぶっちゃけ、
そのアルバイトの人を
雇っていても、
生産性は全く無い。

事業の変化。
人材の変化。

それに伴い、
アルバイトで働いている人の
仕事がどんどん消えていった。

でも、
半年ぐらい切れなかったんだよね。
凄く色々と悩んだ。

最終的には、
辞めて貰ったんだけど、
凄く、心が落ち込んだのを
今でも覚えている。

ビジネスにおいて
「情熱」は大事だったりするけど、
「情」だけで何かを守ろうとすると、

何処かに亀裂が入ってしまう。

=====
コンテンツ
ビジネスでも同じ。
=====

よく、

「こんな事をやりたい!」
「これなら出来る!」

みたいな感じで情報発信を
始めたりする人が居るんだけど、

ある一定をやっても
ダメな場合は、やはり切る。
って事が必要だったりする。

投資で言うなら
「損切り」や「ロスカット」的な感じ。

でも、この判断を間違うと
ズルズル、結果が出ない事を
続けてしまう事になる傾向が高い。

だから、
ある程度やってダメなら、
そう言った考えも取り入れ、

軌道修正し、
改善を繰り返して
テストする。

それが大事なんだよね。

=====
まとめ
=====

これは、
よくコンサル生とかにも
言う事があるんだけど、

一番見なきゃいけないのは、

「売上」それ一点。

ビジネスは何の為にやるのか?
それは売上を上げる為である。

じゃぁ

その売上が上がっていないならば、
やはり、しっかりと考えなきゃいけない。

「このままでいいの?」

って事をね。

でも、こんな話をすると、

「売上が上がれば何やってもいいのか?」

と、思う人も居るかもしれないけど、
そうでも無い。

「売上は全てだが、
 その売上がどのように上がったか?」

ここ、凄く重要。

もし、それが分かっていないならば、
今、売上は出ているけど、未来、売上を
上げ続ける事は出来ないかもしれないからだ。

じゃぁね。

チャオ(・∀・)