ある日、こんなメールをもらいました。
●読者からのメール
「先生にメールを送るたびに、動画コメントをいただきありがとうございます。
私は先生にメールをすることで、自分を奮い立たせ、力をもらっています。
でも、先生に『バカ』とか『アホ』とか言わせてしまうのは、少し悲しいです。
私の先生はバカでもアホでもありません。そして、キモイなんて思ったこともありません。
私にやる気をくれた、大切な存在です。だから、そんなこと言わないでください。」
こういう言葉をもらえるのは、本当にありがたい。
でもね…
僕は凡人だし、特別な才能もない。
正直に言うと、僕は「バカ」だし「アホ」だと思ってる。
ただし、それは悪い意味じゃない。
むしろ 「だからこそ、やるしかない」 と思ってる。
僕は最初から何か特別な才能を持っていたわけじゃない。
勉強が得意だったわけでも、特別なスキルがあったわけでもない。
でも、そんな僕でも
「やるしかない」と覚悟を決めたからこそ、今がある。
凡人が成功するために必要なのは、たった一つ。
「自分を客観的に見て、どうすれば成長できるか考えること。」
「やるしかない」と思って行動した実例
連帯保証人で借金1500万円を背負った塾生さん
この塾生さんは、
もともと普通サラリーマンだったが、
ある時に連帯保証人に印鑑を押してしまってから
人生が大きく変わってしまった。
結論。お金を借りた本人が逃げて、
連帯保証人になっていた塾生さんの元に
その借金1500万の返済するハメに。。。
ご想像の通り、サラリーマンの給料だけでは、
返済が追いつかず、精神的にも追い詰められていた。
最初は「もう無理だ」と諦めかけていたが、
ある日、「このままじゃ一生終わる」と気づき、
覚悟を決めて僕の塾に入る。
そこからの行動がすごかった。
とにかく、
睡眠時間を削って行動をしまくった。
その結果、今では借金1500万を返済し、
会社も辞め自由な生活を送っている。
やはり、残された道が、
「副業をやるしかない」と本気で思い、
行動を続けたことによって今のような
結果を手にしたんだと思うんだよね。
そもそも、サラリーマンを
どれだけ本気で頑張ったとしても
給料には上限があるからね。
ちなみに、
この話をもっと具体的に
聞きたい場合は、
このページにアクセスして
「借金1500万を返済した男の話」を
聞いてみてね(((((((((((っ・ω・)っ ブーン
自分を客観的に
見ることができない人は、伸びない。
世の中の多くの人は、他人のことばかり客観的に見ている。
「あの人は才能があるから成功したんだ。」
「運が良かっただけじゃない?」
「自分には無理だよ。」
こんなふうに言う人は多いけど、
そうやって 他人を分析しても、自分のプラスにはならない。
むしろ、自分の弱点を分析して、改善することの方がはるかに大事。
成功者の「やるしかない思考」の特徴
ここで、成功者たちが持つ
「やるしかない思考」の特徴を5つ紹介する。
① 言い訳をしない
成功する人は、「時間がない」「才能がない」などの言い訳をしない。
すぐに 「じゃあ、どうすればできるか?」 を考える。
② 失敗しても諦めない
失敗を恐れず、むしろ学びとして活かす。
「失敗=経験値」だと考え、どんどん行動する。
③ 他人の評価を気にしない
成功する人は、他人にどう思われようが関係ない。
「やるべきことをやるだけ」 というスタンスで動く。
④ 成果が出るまで継続する
一発で成功しようとは思わず、
「続ければ絶対に結果が出る」 という信念を持っている。
⑤ 環境を変えることを恐れない
成功者は、ダメな環境から抜け出す決断が早い。
付き合う人を変える
生活習慣を変える
仕事や住む場所を変える
環境を変えることで、
自分を強制的に成長させていく。
あなたは、
自分を客観的に見れているか?
ここまで読んでくれたあなたに、改めて問いかけたい。
「あなたは、自分のことを本当に客観的に見れているだろうか?」
ほとんどの人は、他人のことなら客観的に評価できる。
「あの人は才能がある」
「あの人は運が良かった」
「あの人はすごい」
と。
でも、自分自身のことを冷静に見て、
「自分には何が足りないのか?」
「どうすれば成長できるのか?」
「どの行動が成果につながるのか?」
…と、本気で考えられる人は少ない。
成功する人は、
例外なく「自己分析の天才」だ。
彼らは、自分の強みも弱みも正確に理解し、
それを活かす方法を知っている。
成功者たちの言葉
自分を客観視する力の大切さ
世界的な成功者たちも、「自分を客観視する力」の重要性を語っている。
ここで、いくつかの言葉を紹介しよう。
イーロン・マスク(Tesla, SpaceX 創業者)
「自分と自分の会社に対して、
できるだけ客観的なフィードバックを求めるべきだ。
そして、そのフィードバックを真剣に受け止め、
改善することが成長につながる。」
マスクは、常に周りからのフィードバックを求め、
会社の改善点を冷静に分析する。
たとえ厳しい指摘でも受け入れ、
それを行動に変えることが、彼の成功の秘訣だ。
ウォーレン・バフェット(投資家・世界有数の富豪)
「成功する投資家は、感情ではなく、
事実に基づいて判断する。」
バフェットは、自分の思い込みに流されず、
データと分析を元に投資判断をする。
これが、彼が数十年間にわたり
世界トップの投資家であり続ける理由だ。
これはビジネスや人生においても同じ。
感情ではなく、「客観的な事実」 を元に判断することが、
成功への近道になる。
ジェフ・ベゾス(Amazon 創業者)
「自分を騙さないことが大切だ。
最も危険なのは、真実を直視しないことだ。」
多くの人は、「自分はまだ頑張れる」「大丈夫」と言い聞かせる。
でも、本当はもっと行動できるし、改善できる部分があるはずだ。
成功する人は、自分に言い訳をしない。
「現実を直視し、必要なアクションを取る」 これが、成功者の思考だ。
スティーブ・ジョブズ(Apple 創業者)
「もし今日が人生最後の日だとしたら、
今やろうとしていることを本当にやりたいか?」
ジョブズは毎朝、自分にこの質問を投げかけていたという。
そして「NO」が続くなら、人生を見直すべきだと考えた。
この考え方は、まさに
「自分を客観的に見て、軌道修正する力」 に他ならない。
自分を客観的に見れる人と、見れない人の違い
では、あなたはどちらのタイプだろう?
客観的に見れる人
- 「自分のダメなところ」を認め、改善する
- 「感情」ではなく「事実」に基づいて行動する
- フィードバックを受け入れ、成長の材料にする
- 環境を変えたり、学ぶことで成長し続ける
客観的に見れない人
- 言い訳ばかりで、行動を変えない
- うまくいかない理由を「他人」や「環境」のせいにする
- 批判やアドバイスを拒否し、自分を正当化する
- 「今のままで大丈夫」と思い込み、成長しない
じゃあ、どうすれば
「自分を客観的に見る力」を鍛えられるか?
自分を客観視する力は、後天的に鍛えられる。
今すぐできる3つの方法を紹介しよう。
① ノートに「今日の振り返り」を書く
毎日、「自分がやったこと」 と
「改善すべき点」 をノートに書き出す。
これを習慣にするだけで、
自己分析の精度が格段に上がる。
② フィードバックをもらう
上司、同僚、友人、家族に
「自分の改善点」を聞いてみる。
他人からの意見は、
自分では気づけない視点を与えてくれる。
③ 成功者の思考を学ぶ
本や動画で、成功者がどう考えているかを学び、
それを自分に落とし込む。
成功者の「思考の型」を真似するだけで、
自分の考え方が大きく変わる。
まとめ:
あなたは「やるしかない人」になれるか?
成功する人は、才能があるから成功したのではない。
「自分を客観視し、やるしかないと決めた人」 が成功している。
言い訳をせずに行動する
失敗を学びに変える
フィードバックを受け入れ、改善し続ける
この3つを意識すれば、
どんな人でも成功の確率を上げられる。
あなたは、どう思う?
「やるしかない」と本気で思えるか?
じゃあ、今日はこのへんで!
チャオ(・∀・)
PS
今日のブログの記事は、
リライト元の記事の文字数が
700文字程度だったので、
AIヨシ君と相談しながら、
3000文字以上に増やす為には
どこを強調すれば良いのか?
そんな会話をしながら
記事をリライトしていった。
元の文章より、
かなり読み応えがある
記事になったと思うよ!
じゃぁね。
チャオ(・∀・)
PPS
⇒元記事はコチラ