25億円のランチ会

アウトプットの虎で
シノさんがこんな投稿を
していた。

以下投稿内容
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コンサルの価格
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コンサルをやっている人はたくさんいるから、
「コンサルは大体このくらいの価格だろ」
と判断していると思うんですよね。

人には「恣意の一貫性(アンカリング)」といった
バイアスがかかっているので、例えば、
「コンサルは大体30万」という基準を作り、
そこから高いのか、安いのかを判断しているのが一般的。

ただ、
「この人から学びたい」
「この人からしか学べない」
なると、価格の基準が崩壊します。

つまり、オンリーワンの状態ですね。

この状態を作れれば、
自分だけの価格設定ができます。

吉谷さんのコンサルが180万で売れたのも
「吉谷さんからコンサルを受けたい」
と思ったからこそ。

単純に
「稼ぎたい」
「コンサル受けたい」
とかだったら、もっと安いのはありますからね。

吉谷さん自体に
他の人にはない魅力を感じたからこそ、
価格の基準より高くても喜んで支払います。

ウォーレン・バフェットの
ランチ会参加権もそうですね。

今年は1900万ドル。

落札当時だと約25億6000万円。

かなりの高額とはいえ、
ウォーレン・バフェットとランチできることに比べたら
安いと感じているのではないかと。

前回は457万ドルだったみたいなので、
今回1900万ドルとなると、前回の4倍以上。

なぜそんなに落札額が跳ね上がったのか?

それは、
このランチ会は今年最後だから。

ウォーレン・バフェットとランチをする機会が、
実際に会う機会がなくなってしまう。

だからこその高額落札。

これがオンリーワンの強みかなと思います。

ウォーレン・バフェットという存在は
当然ですが、一人しかいません。

ウォーレン・バフェットに替えは効かないからこそ、
価格の基準が崩壊し、
ぶっとんだ価格でも買ってくれる人はいます。

ウォーレン・バフェット自体に
価値があるからこそ、
ランチ会でここまでの高額な価格がつきます。

ネットビジネスでうまくいかない、
もしくは長く続かない人は
「情報の価値」を高めようとしているけれど、

ネットビジネスで長い間やっている人は
「自分の価値」を高めているんですよね。

売っているのは「情報」ではなく、
「自分自身」なんです。

だから、
「あなただからこそ買いたい」
とリピーターが続出します。

「その教材、良さそうだから買いたい」
ではなく、
「あなたから買いたい」
ですね。

こう思ってもらえれば、
どんな値札をつけても売れます。

あなたが作ったという
唯一無二のものなのですから。

どんな値段でも買わざるを得ません。

他では手に入らないのだから。

「情報」なんて
ぶっちゃけどこも似たりよったりです。

だから、「情報」で勝負すると
ライバルがものすごくたくさんいて
ジリ貧になってしまいます。

でも、面白い視点で相手に伝えて、
「自分自身」を売り込み、
自分自身の価値を高めると、

「あなたが作ったものだから買いたい」
「あなたの視点で解説された情報を知りたい」
となります。

自分自身を売り込み、
自分自身の価値を高めるからこそ、
オンリーワンへと近づけるのです。

だから、
「情報の価値」ではなく、
「自分自身の価値」を高めていく。

そのために、
自分のフィルターを磨き、
自分だけの発信をできるようにする。

このアウトプットの虎も
「人とは違ったアウトプットをする練習場所」
だと僕は思うんですよね。

自分の発信を
「他の人とは違って面白い」
と思ってもらえれば、
それだけでファンができていく。

そして、
「もっとあなたの発信を読みたい」とか、
「もっとあなたの頭の中を覗きたい」

そう思ってもらえれば、
ファンの方たちにとっては
「オンリーワン」の存在になれる。

「どうやったらオンリーワンになるための発信ができるか?」
「自分だけの発信をするために、何を掛け合わせていくか?」

そうやって、色々と思考を巡らせ、
「仮説」「検証」「改善」を繰り返し、
自分だけの発信を磨いていくといいんじゃないかなと。

僕自身もまだまだひよっこなので、
もっともっと磨いていかないと!

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どうすれば、
価格から価値に
転換出来るか?
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資本力を持っている
大企業は別の話だけど、

中小企業とか、
僕と同じように1人とかで
稼いでいる人たちは、

間違いなく
100%、

「価格競争では勝てない」

例えば、

ユニクロより安く
ユニクロより質が良い

服を販売して
利益を出せるのか?

中小企業じゃ
絶対に無理だよね。



ちなみに、
僕みたいに1人で稼ぐのであれば、
5万人サポート出来る?

これも無理だよね?

ちなみに、5万人って数は、
キングコング西野さんが
やっているオンライサロンの
入会者数がそれぐらいだと思う。

現実的に、
利益を出しながら、
さらに自由を手にする。

そうなると、
高い商品を少人数に
しっかりと売っていく。

それが求められるわけ。

でもね。

値段で商品の判断を
している人には、

高い商品は、
絶対に売れない。

「あっちは高い。
 こっちの方が安いよ。」

みたいな感じ。

ただ、
そんな人達にも
高い商品を売る方法が
あるとするならば、

「ココでしか
 買えないもの」

を提案する必要がある。

もしくは、

「この人からしか
 買えないもの」

ね。

例えば…

あなたが富士山の山頂で
喉が乾いたとしよう。

バックに入れていた
水は、飲み干してしまった。

で、

目の前に
500円の水が売られているとしよう。

選択は2つ

■1つ目の選択
「水が500円!たけーよ!
 ぼったくり!絶対に買わない!」

■2つ目の選択
「どこにも水売ってないし、
 富士山の山頂だからしょうがないなぁ。
 買うかぁ〜〜〜〜〜」

だいたい、
この2つだよね。

でも、
先程のエッセンスを入れると
実はこんな商品が作れる。

〜〜〜〜〜〜
富士山に登った記念日と
あなたの名前を入れた、
オリジナルラベルを作れます!

思い出に1つどうですか?

世界に一つだけの
富士山の水をあなたへ。
〜〜〜〜〜〜

恐らくこのパターンなら、

500円でも喜んで
水を買う人続出するかもね。

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価値を高める方法もあるけど、
価値を転換させる方法もある。
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自分の価値を高める事によって、
価値で商売が出来たりするんだけど、

自分の価値を高めるって
結構、時間が掛かるんだよね。

でも、

価値の転換って方法を
知っていれば、

自分に価値が無くても
価値を違うものに転換すると、

価格では無く、
価値として売れる。

先程の水の例だと、

⇒一般的にペットボトル水の
 価値は100円ぐらい。
 それが500円だと高い!!!!

⇒でも。一生の思い出に
 価格はつけられない。
 高いとか安いとか
 そ言う判断が鈍る。

つまり、
実際に水を500円で売ってるんだけど、
消費者の見方が変わるって事。

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まとめ
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さっき紹介したのは、
あくまでもテクニック。

やっぱり、

自分の価値を高める事が
最も確実性がある。

だだ、
僕は思うんだよね。

どれだけ頑張っても
25億円でランチが出来る
ような人間には僕は、
なれないと思おう。

じゃぁ

僕は何を考えているのか?
僕は何の価値を高めているのか?

それは、

自分の価値と言うか、
顧客から見る僕の価値を
高めているんだよね。

この話は、

他の人は理解出来ない
かもしれないけど、

恐らく
うっちーさんなら
1番分かると思う。

例えば、

ホリエモンは一般的に
成功者とされているし、
影響力も強いし、価値も高いと思う。

しかし…

今、うっちーさんにとっては、
ホリエモンより僕の価値の方が
高くなっているはず。

それは
なぜか?

それは、
一生、一度たりとも、
ホリエモンが
うっちーさんにしない事を
僕はうっちーさんにしているから。

恐らく、
ホリエモンのメルマガで

「うっちーへ」

なんて言うメルマガは
書かないだろうし、
ブログも書かない。

でも、

僕はそう言った事を
意識してやっている。

だから、

一般的に
僕の価値は対して変わってないんだけど、

うっちーさんから見た
僕の価値はどんどん上がる。

まぁ
こう言った仕組み。



表面上は、

吉谷卓朗って言う人間は、
自分の価値を高めてそうに
見えるかもしれないけど、

実は、
あまり吉谷卓朗の価値なんて
変わって無いんだよね(笑)

じゃぁね。

チャオ(・∀・)