掃除が出来る人、出来ない人。

今日は、朝から
洗濯とキッチンの
掃除をしてからの

掃除機を
かける。

「男っぽい部屋」

って、

どちらかと言うと
汚い傾向が高いと
思うし、

どちらかと言うと
女性の部屋より
男性の部屋の方が
汚いと言う
イメージがあるよね?

まぁ

正確なデータを
とったらどうなるかは
分からないけど。



いずれにせよ、

世の中には
掃除が苦手な人が
居ると思うんだよね。

実は、

僕も昔は
その1人。

でも、

今は、

まぁまぁ
部屋は綺麗に
出来ている。

では?

なぜ?
掃除が苦手
だった僕が

掃除が出来る
ようになったのか?

その理由は1つ。

=====
掃除とは、
頭の中を整頓して
綺麗にする事。
=====

ビジネスをする
ようになってから

本当に
色々な事を
考えるように
なったんだけど、

「考える力」

が、ついた事に
よって、

こう考える事が
出来るようになった。

例えば…

汚い部屋で気持ちよく
仕事が出来るのか?

散らかったデスクで
効率よく仕事が出来るのか?

ちょっと
考えれば分かる事
なんだけど、

間違いなく、

綺麗な部屋で仕事を
した方が気持ちが良いし、

綺麗なデスクで
仕事をした方が効率的。

そう、

考えると、

掃除をしないべきか?
掃除をすべきか?

答えは
おのずと出てくる。

ようは、
こんな感じ。

掃除する事が目的では無く、
その先の目的を達成する為の
手段である。

って感じね。



でも、

一般的な掃除を
する目的は、

「汚い部屋を
 綺麗にする事」

にしか過ぎない。

つまり…

その目的ならば、

「別に部屋が汚くても
 誰も来ないし、
 汚くてもええわ」

になれば、

その目的が達成
される事は難しいよね。

=====
手段と目的を
分離して明確化する。
=====

多くの人達は、
この手段と目的が
一緒になって
しまう事が多い。

例えば…

本来、給料をもらう
目的に仕事を始めたのに、

「この会社の仕事は俺に合わない」

とか、言い出したりね。

給料をもらうと言う
目的を達成する為には、

合わないとか
嫌いとか、
めんどくさいとか、

だから、
仕事に行きたくない!

もし、
そんな事を言ってたら
会社をクビになるよね。

つまり、
そうなれば給料をもらうと言う
目的を達成する事は出来ない。

で、

掃除の話に戻すと、

別に僕は掃除が得意じゃないし、
別に僕は掃除が好きなわけじゃない。

ただ、
気持ちよく仕事をする。
効率よく仕事をする。

と言う目的を達成する為に
自分で掃除をすると言う
手段をとっているだけ。

そして、
もし、自分で掃除がしたくないなら
金を払って家政婦を雇えばいい。

いずれにせよ、

自分で掃除しようが
自分で掃除出来ないとか

どうでも良くて

その掃除をする目的は何なのか?

それが明確であれば、
恐らく自然と部屋は綺麗に
なると思うよ。



もし、あなたが
掃除する事が苦手なら、

「掃除が苦手」
「掃除が嫌い」

とかじゃなくて、

「なぜ?掃除をすべきなのか?」

その自分の目的を
明確化してみるといいよ。

じゃぁね。

チャオ(・∀・)