「60点」でも出せ。100点を目指す君は、ただの「臆病者」だ!〜Googleですら「ベータ版」で出すのに、何様のつもり?

「まだ準備ができてません」
「納得いくクオリティじゃなくて…」
「批判されるのが怖くて…」

おいおい。

鏡を見て言ってみろ。

「お前は、何様のつもりだ?」

はっきり言うよ。

あなたが行動できないのは、
意識が高いからでも、
プロ意識があるからでもない。

ただの
「自意識過剰な臆病者」
だからだ。

今日は、
あなたのそのちっぽけなプライドを粉砕し、
泥だらけで走れるようにするための
「緊急手術」を行う。

痛いよ。
でも、治るから。

…

…

…

なぜ、あなたは
「100点」を目指そうとするのか?

「完璧なものを出さないと、失礼だから」
「プロとして恥ずかしいから」

嘘をつけ。

本音はこうだろ?

「バカだと思われたくない」
「能力が低いとバレたくない」

自分を守りたいだけ。
自分の「虚像」を傷つけたくないだけ。

でもさ、冷静に考えてみてほしい。

あのGoogleだって、Appleだって、
新商品を出すときは
「ベータ版(未完成)」
でリリースするんだよ。

バグがあるのは前提。
不具合が出るのも想定内。

まずは世に出して、
ユーザーに使わせて、
文句(フィードバック)をもらいながら修正していく。

世界一の天才集団ですら、
最初から「100点」なんて出せないんだよ。

それなのに…

僕らみたいな、
偏差値30の凡人が、
金もコネもない個人が、

最初から「完璧」を出そうなんて、

傲慢にもほどがあると思わないか?

=====
「質」は「量」の死骸の上に立つ
=====

いいか、覚えとけ。

クオリティ(質)というのは、
圧倒的な「量」をこなした後に、
勝手に手に入る「副産物」だ。

最初から「質」を求めるのは、
バットを一回も振ったことがない素人が、
「ホームランの打ち方」を
座学で勉強してるようなもん。

滑稽だよね。
ボールに当たりもしないのに。

僕を見てよ。

今でこそ、こうやって
偉そうに文章を書いてるけど。

昔のブログなんて、
目も当てられない「ゴミ」だったよ。

誤字脱字は当たり前。
論理は破綻してる。
何を言いたいのかわからない。

でも、僕は出した。
毎日、毎日、ゴミを出し続けた。

なぜか?

出さないと、
「どこが悪いか」すらわからないからだ。

自分の頭の中で
「最高の記事」をこねくり回してても、
それは世界に存在しないのと同じ。

「0点」だ。

でも、勇気を出して
「30点のゴミ」を出せば、
それは世界に存在する「コンテンツ」になる。

誰かが読んでくれるかもしれない。
誰かが「つまんねーよ」と教えてくれるかもしれない。

それが「データ」になる。
そのデータをもとに、次は「35点」を出せばいい。

…

…

昔の僕も、あなたと同じだった。

記事を書いては消し、書いては消し。
「これじゃダメだ」
「もっといい表現があるはずだ」

そうやって3日かけて書いた記事を、
結局ボツにしたこともある。

その3日間、僕は何をしてたことになる?

何もしてないのと同じだ。
ただ時間をドブに捨てただけ。

あの時の自分を殴ってやりたいよ。

「おい、お前の文章なんて、
誰も期待してねーよ!」

ってね(笑)

そう、ここが重要。

誰もあなたを見てない。
誰もあなたに期待してない。

これは悲しいことじゃない。
「自由」なんだよ。

失敗しても、
スベっても、
誤字があっても、

誰も気にしない。
世界は1ミリも揺らがない。

だったら、
もっと気楽にコンテンツを
出せばいい。

…

じゃあ、リハビリだ。

今日からやってほしいことはこれ。

「6割で出す」

いや、もっと下げよう。
「3割」でいい。

ブログでも、YouTubeでも、SNSでも。
「あ、これちょっと微妙かな…」
と思った瞬間に、投稿ボタンを押せ。

推敲?
見直し?

いらない。

まずは「出す癖」をつけろ。

完璧主義のブレーキを破壊するには、
強制的にアクセルを踏むしかないんだ。

「こんなコンテンツを出したら、嫌われるかも…」

大丈夫。
そもそも読まれないから(笑)

でも、その「コンテンツ」を
10個、100個と積み上げた時。

あなたの足元には、
いつの間にか
「プロのスキル」
という山ができているはずだ。

…

最後に。

成功する人には、共通点がある。

それは、
「修正力」が高いこと。

最初から正解を出せる人なんていない。
みんな、走りながら直してるんだ。

飛行機だってそう。
飛び立ってから、軌道修正して目的地に着く。
地上で完璧なルート計算をしてるわけじゃない。

まずは飛べ。
落ちそうになったら、そこで直せ。

「Done is better than perfect.」
(完璧を目指すより、終わらせろ)

Facebookの創業者、
マーク・ザッカーバーグの言葉だ。

あの天才がそう言ってるんだ。
凡人の僕らが、完璧を目指すなんて
100万年早いんだよ。

さあ、今すぐその手の中にある
「コンテンツ」を、
世の中に放り投げろ。

それが、
あなたの最初の一歩だ。

チャオ(・∀・)

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