吉谷です。
今日は、かなり大事な話をします。
テーマはこれ。
自由になりたい人が最初に捨てるべき思い込み
最初に結論を言います。
自由になれない人は、
能力が低いからじゃない。
運が悪いからでもない。
「自由」を勘違いしてるから。
ここです。
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自由=何もしなくていい
これは幻想
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「自由になりたい」
この言葉を聞くと、
多くの人がこう想像します。
・好きな時に起きる
・好きな時に寝る
・嫌な仕事はしない
・誰にも縛られない
気持ちは分かる。
僕も昔、同じこと思ってました。
でも、現実は違います。
自由って、
「何もしなくていい状態」じゃない。
自分で決めて、自分で責任を取る状態
これが自由です。
ここを勘違いすると、
一生「自由っぽい何か」を追いかけることになる。
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最初に捨てるべき思い込み
1つ目「自由はゴール」
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多くの人は、
自由をゴールに置きます。
「自由になれたら頑張る」
「自由になれたら学ぶ」
「自由になれたら行動する」
逆です。
学ぶから自由になる。
行動するから自由になる。
続けるから自由になる。
つまり自由は、
ゴールじゃなく**結果**なんです。
順番を間違えると、
ずっと夢を見て終わる。
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2つ目「自由は時間だけ」
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「時間があれば自由」
これも半分だけ正解。
半分は間違い。
時間があっても、
判断軸がなければ迷うだけです。
今日は何をやるか。
何をやらないか。
どこに力を使うか。
これを決められない人は、
時間が増えるほど散らかる。
自由に必要なのは、
時間より先に優先順位です。
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3つ目「自由は楽な道」
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ここ、かなり誤解されます。
自由な人は、
楽してるように見える。
でも、裏側は真逆です。
・自分で計画を立てる
・自分で崩れを修正する
・自分で不安を処理する
・自分で結果を受け止める
会社員なら、
ある程度は仕組みが支えてくれる。
でも1人でやるなら、
その仕組みを自分で作る必要がある。
つまり自由は、
楽な道じゃない。
主体性が必要な道です。
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4つ目「自由には才能が必要」
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これもよく聞きます。
「自分には才能がないから無理」
「特別な人しか自由になれない」
はっきり言います。
自由に必要なのは、
天才性より再現性です。
同じ時間に始める。
小さくやる。
記録する。
改善する。
この地味なループを回せる人が、
最後に自由を手にする。
派手さはない。
でも現実はこれです。
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5つ目「まず完璧な準備が必要」
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これ、最強に危険です。
「もっと知識をつけてから」
「もっと整ってから」
「もっと自信がついてから」
その“もっと”は、終わらない。
自由を遠ざける最大要因は、
準備不足じゃない。
実践不足です。
準備は必要。
でも、準備だけでは景色は変わらない。
小さくやって、
失敗して、
直して、
またやる。
この実践の中でしか、
本物の自由に近づけません。
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じゃあ、自由になりたい人は
何から始めるべきか?
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今日からやることは3つだけ。
1. 自由の定義を自分で書く
「あなたにとって自由とは何か?」
時間、収入、人間関係、働き方。
具体的に書く。
2. 捨てることを先に決める
増やす前に減らす。
やらないことを3つ決める。
これだけで集中力が戻る。
3. 毎日15分の自走タスクを作る
誰かに言われなくてもやる行動。
これを固定化する。
自由はここから始まる。
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自由を手にする人の
共通点
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20年見てきて断言できます。
自由を手にする人は、
意外と地味です。
・派手なことを追わない
・自分との約束を守る
・できない日は難易度を下げる
・それでも止まらない
要するに、
自分を管理できる人です。
自由とは、
他人から解放されることじゃない。
自分を扱えるようになることです。
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最後に
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自由になりたい人が
最初に捨てるべき思い込み。
それは、
・自由はゴール
・自由は楽
・自由は時間だけ
・自由は才能次第
・自由には完璧な準備が必要
この5つです。
本当の自由は、
キラキラした理想の先にあるんじゃない。
地味な自己管理の先にある。
決める。
やる。
直す。
続ける。
これを回せる人だけが、
「自由っぽい幻想」じゃなく、
本物の自由にたどり着きます。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!
チャオ!(・∀・)b