明日死ぬとしたら。

先日、保護猫が
病院から退院してきた。

とりあえず、
めちゃくちゃ元気で、
飯も食うし、

今日は朝から
デッカイうんこもしてた(・∀・)

快便!

おかげさまで、
目もだいぶ復活して、

当初、

「最悪は眼球を摘出
 しなければいけない。」

と、言われた目も
かなり復活して、

もう、その心配は
無いとのこと。

ただ、左目には、
癒着してたヤツが
残っている。

先生いわく、
目にはあまり
影響は無いけれども

ビジュアル的な
問題で気にするか
気にしないか

との事。

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もし、この子猫を
保護しなければ、
死んでいただろう。
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保護した時は、
手のひらに乗るサイズだったけど、
それに比べると、
今は、かなり大きくなった。
両手に乗るぐらいかな。

ただ、
僕が保護しなくても、
保護したとしても、

永遠の命は無い。

早く死ぬか。
それとも遅く死ぬか。

その違い。

死と言うゴールは
変わらないのである。



今月で41歳になったけど、
かなり死に近づいてきた感じは
あるよね。

20代の時に
考える死と

40代に時に
考える死では

結構、リアリティが違う。

さらに…

加藤茶さんの
終活のCMを見ると、

時の流れを
感じざるおえない。

小さい頃、
ドリフの大爆笑を
楽しみ見ていたのに、

今、加藤茶さんは
80歳である。

間違いなく
おじいちゃん。

さらに…

高木ブーさんは
90歳らしい。。。

とりあえず、

過去の記憶の映像と
今の映像のギャップが
凄い。

=====
明日は保証されていない。
けれど、また、明日ね。
=====

よくガキの頃、
学校の友達と遊んで

「また明日ね。」

そんな挨拶を
していたと思うんだよね。

でも、
明日生きている保証なんて
何も無い。

だけど、僕たちは、
明日が当たり前にあるように
生きてきている。

特に若い時なんかは。

歳を取ったから
本当に言える事があるけど、

「色々とやっとけ」

「やっぱり人生って短い」

「今年もあと2ヶ月ちょい(笑)」

=====
まとめ
=====

どんな人生を送りたいか?
それを達成させる為の時間は
限りなく少ない。

ぼーっとしていたら
あっと言う間に歳をとって、

自分の描いていた
人生とは程遠い人生を
送り続ける事になる。

結局、

「いつやるの?今でしょ!」

この林修さんの言葉って
凄いよね。

じゃぁね。

チャオ(・∀・)