時間とお金の関係性。

昔に比べて
様々な情報が無料で
入手出来るようになった。

だから、
別に情報に金を
払う必要って
無いんじゃない!?

と言う意見も
あると思う。

まさに、
僕も同意。

とは言え、

未だに本が売られていたり、
未だに全国各地でセミナーや
講演会が行われている。

本の中身も情報。

セミナーで聞く
内容も情報。

じゃぁ
情報に金を払う事は
全く意味が無いのか?

意味が無いなら、
なぜ?意味の無い事を
人々は続けるのか?

=====
無料と有料の差。
=====

これは、
あくまでも僕の見解だけど、

無料の情報と
有料の情報に

対した差は無くなった。
昔はあったかもしれないけどね。

例えば、
Aと言う答えを探そうと
思えば、

教科書を買わなくても
Googleで何時間、何日でも
時間を掛けまくって
調べれば、その答えを
見つける事は出来ると思う。

恐らく、
Googleを使い倒したら
大抵の答えはほぼ出てくる。

…
…
…

ようは答えの情報に
差は無いんだけど、

それを探し出す
時間の問題。

つまり、
無料と有料の差ってのは、

時間を買うか
時間を買わないか。

と言う差といえる。

…
…
…

例えば、

書道をこれから
上手くなろうとした時。

書道教室に通って
先生からレクチャーを
貰うのか!?

それとも
誰からも教わらずに
独学でやるのか?

恐らく、
上手くなるスピードは
変わると思うよね!?

=====
金を失わなくても、
時間は失う。どうする?
=====

ぶっちゃけ、
金は稼げば
取り返せるけど、

時間は、
取り返す事は
出来ない。

具体的に言うと、

僕は10月で40歳になるけど、
時間を取り戻して、

年齢を20歳に戻す事は、
不可能である。

じゃぁ?
金は?

10万を失っても
30万稼ぐ事は出来る。
100万稼ぐ事も出来る。

=====
金と時間
=====

80歳になって
億万長者になって
その金を何に使うか?

確かに
もう死ぬまで
お金にこまる事は
無いかもしれない。

でも、
その億と言う
お金の使い道は
スゲー限られて
しまうと思う。

だから、
考えないといけない。

お金を稼ぐ、

ってのも確かに
大変なんだけど、

その稼いだ金を
どの年齢の時期に
何に使うのか?

コレ、

めちゃくちゃ
重要だと思うんだよね。

もし、
この事を深く考えて
いるならば、

「行動しない。」

って事は
考えづらい。

=====
賞味期限を
意識して生きる。
=====

例えば、

何かの食材を購入して
冷蔵庫に入れておく。

もし、
賞味期限を意識
していなければ、

「あっ!やべぇ!
 もう賞味期限切れてるじゃん!」

ってなるよね。

(´・ω・`)

でも、賞味期限の事を
意識していれば、

おのずと、
あの●●が賞味期限近いから
使っとかないと。

じゃぁ
今日は●●を使って
こんな料理を作ろう!

ってな感じで、
●●に関連する食材を
購入すると言う行動を
取るかもしれない。

=====
行動出来ない
大きな原因。
=====

一言で言うと、
なんとなく生きている。
日々、意識していない。

だと思うよ。

だって、
分かりやすく言うなら、

明日死ぬって分かっていて
何も行動しない人っているかい?

恐らく、
死ぬ前にやっておきたい事を
「やる」と言う行動を取ると
思うんだよね。

勿論、

そのやりたい事が

「俺は昼寝だ!」

って人もいるかもしれないけど、
その人に言いたい。

死んだら、
ずっと寝れるよ。

じゃぁね。

チャオ(・∀・)