雨が降っても「自分のせい」だと思え!〜他責思考の「被害者」が、一生搾取される理由〜

「詐欺師に騙されました…」
「会社がブラックで…」
「妻が理解してくれなくて…」

おいおい。

泣き言を言う前に、鏡を見てみなよ。

そこに映ってるのは、
可哀想な被害者じゃない。

自分の人生のハンドルを、
他人に握らせている「無責任なバカ」だ。

はっきり言うよ。

あなたが今、稼げないのも、
不幸なのも、
モテないのも、

あまつさえ、
今日、出かけようとしたら雨が降ったのも。

全部、あなたのせいだ。

「は? 雨はおかしいだろ!」
「自然現象だぞ!」

そう思った?

だから、あなたは搾取されるんだよ。

今日は、
成功者が必ず持っている
「100%自分原因説(ラディカル・オーナーシップ)」
について話す。

これが腹に落ちないと、
一生、誰かのせいにして、
安酒をあおる人生で終わるぞ。

…

…

…

なぜ、雨が降ったのが
「あなたのせい」なのか?

説明しよう。

雨が降るのは自然現象だ。
誰にも止められない。

でも、
「雨に濡れて風邪を引いた」
「雨で電車が遅れて遅刻した」

これは、誰のせい?

天気予報を見なかった、あなたのせいだよね?
傘を持っていかなかった、あなたの準備不足だよね?
早めに家を出なかった、あなたの判断ミスだよね?

それなのに、
凡人たちは空に向かって叫ぶんだ。

「なんで雨なんか降るんだよ!」
「俺は悪くない!」

…滑稽だと思わないか?

ビジネスもこれと全く同じ。

「詐欺教材に騙された」
→ 騙されるようなリテラシーの低さだった、あなたのせいだ。

「上司がパワハラだ」
→ そんな会社を選んで入社し、辞めずに居座っている、あなたのせいだ。

「景気が悪い」
→ 景気が悪くても稼げるスキルを身に着けなかった、あなたのせいだ。

きついか?

でもな、
これが真実なんだよ。

=====
「被害者」でいることは、
「奴隷」でいることと同じだ
=====

多くの人は、
「誰かのせい(他責)」にしたがる。

なぜか?
その方が「楽」だからだ。

「私は悪くない」と思えば、
自尊心は守られる。
努力しなくて済む。
変わらなくて済む。

でも、気づいてる?

「誰かのせい」にした瞬間、
あなたは人生のコントロール権を失うんだ。

「上司が悪い」
=上司が変わらない限り、私は幸せになれない。

「景気が悪い」
=景気が良くならない限り、私は稼げない。

つまり、
あなたの幸・不幸のスイッチを、
赤の他人に握らせている状態。

これを世の中では
「奴隷」
と呼ぶんだよ。

自分の人生の主人公なのに、
なんで助手席に座って文句言ってるの?

運転席に座れよ。
ハンドルを握れよ。

…

…

偉そうなこと言ってるけど、
昔の僕は「他責モンスター」だった(笑)

「親が貧乏だから、いい大学に行けなかった」
「学校の教育が悪いから、英語が喋れない」
「時代が悪いから、就職できない」

毎日、居酒屋でクダを巻いてた。
自分は何も悪くない。
悪いのは、世の中だ。

そう思ってた。

でも、ある日気づいたんだ。

「で、誰か助けてくれたか?」

誰も助けてくれなかった。
親も、国も、会社も。
文句を言えば言うほど、惨めになっていくだけだった。

そこで、僕は認めた。
吐き気がするほど嫌だったけど、認めたんだ。

「今のこのクソみたいな現状は、
過去の俺が選んだ『選択』の結果だ」

って。

勉強しなかったのも俺。
逃げ続けたのも俺。
リスクを取らなかったのも俺。

「全部、俺のせいだ」

そう認めた瞬間、
不思議なことが起きた。

絶望じゃない。
猛烈な「希望」が湧いてきたんだ。

なぜなら、
「俺が壊した人生なら、俺の手で直せる」
ってことだから。

全部自分のせいなら、
自分が変われば、世界は変わるんだ。

…

じゃあ、リハビリだ。

今日からやってほしいことはこれ。

「『〇〇のせい』を禁句にする」

そして、
何かトラブルが起きたら、
無理やりでもいいからこう呟け。

「これは、俺のせいだ」
「俺に何ができた?」
「俺はどう改善できる?」

電車が遅れたら、
「JRふざけんな」じゃなくて、
「ギリギリに乗った俺が悪い。次は1本早く乗ろう」

妻に怒られたら、
「ヒステリーだな」じゃなくて、
「俺の日頃の感謝が足りなかったか? 皿でも洗うか」

そうやって、
すべての矢印を「自分」に向けろ。

最初は苦しいよ。
自分がダメな人間に思えるかもしれない。

でも、違う。

矢印を自分に向けた数だけ、
あなたは
「改善策(解決能力)」
を手に入れる。

被害者ヅラして、
慰謝料(同情)をもらって喜ぶな。

加害者(責任者)になって、
自分の力で人生を修理しろ。

…

最後に。

「自己責任」って言葉は、
冷たい言葉として使われがちだ。
「自己責任だから切り捨てる」みたいにね。

でも、僕にとっては違う。

自己責任とは、
「最強の自由」
のことだ。

誰の許可もいらない。
誰の機嫌も伺わなくていい。

すべて自分の責任で、
好きなように選び、
好きなように生きる。

雨が降っても、槍が降っても、
「俺のせいだ」と笑って傘を開く。

そんな
「かっこいい大人」になろうぜ。

さ、ハンドルを握る覚悟はできたか?

チャオ(・∀・)

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