最近、どこに行っても
「AI」の話ばっかりだよね。
「AIで仕事がなくなる」とか
「プロンプトエンジニアリングが必須だ」とか。
みんな、賢いフリして議論してるけどさ。
ズバッと言うと、、、
その議論自体が、
もう「ズレてる」ことに気づいてない。
多くの人は、AIを「魔法の杖」か、
もしくは「自分の仕事を奪うターミネーター」だと思ってる。
でも、僕から見れば、AI時代に
「価値を作れる人」と「消える人」の差なんて、
もっと残酷で、
もっとシンプルなところにあるんだよね。
今日は、
その「残酷な真実」について話そうと思う。
準備はいい?
ちょっと耳が痛いかもしれないけど、
これが現実だから。
…
…
…
なぜ、あなたがAIを
使ってもパッとしないのか。
あるいは、AIのニュースを
見るたびに漠然とした不安に襲われるのか。
それは、
あなたが「正解」を探しているから
なんだよね。
学校教育の弊害というか、
「誰かが答えを持っていて、
それをいち早く見つけるのが優秀」
っていう、古いOSのまま生きてる。
でもさ、
「正解」を出すスピードと正確さで言ったら、
人間がAIに勝てるわけないじゃん?
僕みたいな中卒レベルの頭脳じゃ、
逆立ちしたって無理。
漢字も読めないし、計算も遅い。
じゃあ、終わりなのか?
違う。逆だ。
「正解を出す能力」の価値がゼロになった今、
本当に価値があるのは何なのか?
それは、
「問い」を立てる能力
これだけ。
=====
あなたの思考は「事故」。
そして、AIは「思考」だ
=====
いいか、よく聞いてほしい。
AI時代における「価値」の定義は完全に変わった。
【これまでの価値】
How(どうやるか)を知っている人。
知識が豊富で、処理能力が高い人。
ミスなく完璧にこなす優等生。
【これからの価値】
What(何をやるか)を決める人。
「これが好き」「これが許せない」
という偏愛や怒りを持ってる人。
理屈じゃない「意志」を持った人間。
つまりね、
AIは「超優秀な思考」なんだよ。
文句も言わず、24時間365日、
僕らの命令を待っている。
でも、AIには致命的な欠陥がある。
それは、
「自分からは何もしたくない」
ということ。
AIは「命令」がないと動けない。
「腹減った」とも言わないし、
「あの子を口説きたい」とも思わない。
だから、AI時代に価値を作る人っていうのは、
「強烈なエゴ(欲望)」を持って、
AIという天才的な思考に指図できる人
のことなんだ。
逆に、価値がない人っていうのは、
「誰かから指示されるのを待ってる人」
AIも指示待ち。
あなたも指示待ち。
…そこには、何も生まれないよね?
ただの静寂があるだけだ。
ここで選択肢は2つ。
Option A(地獄):
AIと知能で競争する。
もっと勉強して、資格を取って、AIより正確になろうとする。
→ これは絶対に勝てないし、疲弊して終わる。
Option B(天国):
AIを「分身」として使い倒す。
自分の頭の悪さを認め、面倒な処理は全部AIに投げ、
自分は「何をするか(ゴール)」だけを決める。
→ これが僕のやり方。
僕は、自分じゃまともな文章も書けないし、
英語なんて「This is a pen」すら怪しいレベルだ。
でも、AIを使えば、
僕の頭の中にある「汚い欲望」や「抽象的なアイデア」を、
一瞬で世界レベルの形に変換できる。
「思考」なんて高尚なこと、しなくていい。
自分の頭で考えるのは、ただの「事故」だ。
まぁ事故ってのは言い過ぎかもしれないけど、
そもそも人間の思考能力には限界があるってのは、
しっかりと受け入れるべき。
だってAIの思考力に
人間が勝てるわけがないんだからさ。
だから、僕達は、
AIに考えさせて、自分はジャッジするだけ。
それが「AI時代」の生き方だ。
…
…
ま、偉そうなこと言ってるけどさ、
僕も最初はビビってたよ(笑)
ChatGPTが出てきた時、
「うわ、これ俺いらねーじゃん」って本気で思った。
実際、ブログの記事とか書かせたら、
僕が3時間かけてウンウン唸って書いた文章より、
AIが3秒で出した文章のほうが、
文法もしっかりしてるし読みやすいわけ。
あの時の絶望感ったらなかったね。
深夜、パソコンに向かってカチカチ
キーボードを叩きながら、、、
「俺の人生、詰んだかもな…」って思ったもん。
でも、気づいたんだよ。
AIの文章には「体温」がない。
なぜなら、彼らは「痛み」を知らないから。
で、AIが書いた、
綺麗なだけの文章なんて、
誰も読みたくないんだよね。
結局、人が集まるのは
「弱さ」や「欠落」を含めた人間臭さ
なんだと。
だから僕は、
AIに「枠組み」を作らせて、
そこに僕という「ノイズ(人間味)」を
注入することにした。
そうしたら、前よりもっと楽に、
もっと濃い発信ができるようになったんだ。
…
じゃぁ最後に。
今日からやってほしいことは一つだけ。
「自分でやることをやめる」
これだ。
メールの返信、スケジュールの調整、
夕飯の献立、悩み事の壁打ち。
今まで「自分の頭」を使ってやってたことを、
全部AIに投げてみてほしい。
「こんなこと聞いたら馬鹿だと思われるかな?」
なんて思わなくていい。相手は機械だ。
自分の脳みそを空っぽにするために、
AIを使うんだ。
脳のメモリを「作業」で埋めるな。
「欲望」と「選択」のために空けておけ。
あとは、
「AIに何をやらせるか?」
それを決めることこそが、
人間に残された最後の、
そして最大の特権なんだから。
…
AIが進化すればするほど、
「賢い人」の価値は暴落して、
「行動するヤツ」の価値が上がる。
最高じゃない?
僕らみたいな、
勉強もできなくて、
コンプレックスまみれの人間にとって、
これ以上のチャンスタイムはないよ。
頭の良さはAIに外注できる。
でも、「情熱」や「狂気」は外注できない。
だから、安心してさらけ出せ。
あなたのその「人間らしさ」こそが、
最強のコンテンツになるんだから。
さ、今日も自分だけの選択で、
一日を埋め尽くそうぜ。
やっちゃえ。
人間。
チャオ(・∀・)