あのさ。
いきなりだけど、
変な質問をしていいかな?
もし、明日、
巨大隕石が落ちてきて、
地球が滅びるとしたら。
あなたは何をする?
……
……
……
……
……
これ、ネットの掲示板とかで
よくある議論なんだけどさ。
大半の奴らが、
判で押したようにこう答えるんだよね。
「家族と一緒に美味しいご飯を食べる」
「好きな人に告白する」
「全財産を使って豪遊する」
……
……
はぁ……。(´-ω-`)
もうね、
その答えを聞くたびに、
僕は絶望的な気分になるんだよ。
なぜか分かる?
その答えには、
「今の人生への不満」が
べっとりと張り付いているからだ。
結論を言うよ。
明日死ぬからといって、
「特別なこと」をしなきゃいけない人生なんて、
その時点で「負け」なんだよ。
=====
「明日」と「今日」の
差を埋めろ。
=====
「最後の日だから、家族と過ごす」
ってことはさ。
裏を返せば、
「普段は、家族をないがしろにしている」
ってことの証明だよね?
「最後の日だから、豪遊する」
ってことは、
「普段は、金に縛られて我慢している」
ってことだよね?
みんな、
「最後の日」という締め切りを突きつけられて、
ようやく重い腰を上げて、
「本当にやりたかったこと」をやろうとする。
遅いんだよ。
なんでそれを、
**「何でもない今日」**にやらないの?
明日、隕石が落ちなくても、
交通事故で死ぬかもしれないし、
心臓が止まるかもしれない。
なのに、
「今日はまだ死なない」と
勝手に決めつけて、
嫌な上司に頭を下げ、
満員電車に揺られ、
家族との時間を犠牲にして、
安い給料のために寿命を削ってる。
そんなの、
緩やかな自殺と同じだ。
=====
僕の答えは、
「いつも通り」一択。
=====
じゃあ、
僕ならどうするか?
答えはシンプル。
「いつも通り、ブログを書く」
これだけ。
ぶっちゃけ言うと、
強がりを言っている
感覚もある。
でも、僕は思っているよ。
本気でね。
今日も、明日も、明後日も、
後悔が無い1日を送りたい。
地球最後の日が
特別じゃない。
今日が1番の特別な日だってね。
だから、
そんな今日と言う特別な日を
僕は自分の選択で、
会いたい人には会いに行くし、
行きたい場所には行ってるし、
稼ぎたい時に稼いでる。
今の生活が、
最高に楽しくて、
最高に「自分らしい」
そう思っている。
だって、全部、自分で決めて、
自分で生きているんだから。
明日世界が終わるとしても、
その最高の日課(ルーティン)を
崩す理由がないんだよ。
そして、
キーボードを叩いて、
自分の思考を世の中に残す。
それが僕の「生きた証」だからね。
最後の一瞬まで、
僕は僕であることをやめない。
それだけだ。
=====
「日常」が「理想」と
イコールになるまで。
=====
もし、あなたがこの質問に、
「普段と違う何か」を答えたのなら。
それは警告(アラート)だ。
あなたの脳みそが、
「今の日常は、お前の理想じゃないぞ」
って叫んでるんだよ。
そのズレを放置するな。
明日、地球は滅びないかもしれない。
でも、あなたの時間は確実に減っている。
隕石が来るのを待つな。
今すぐ、
「明日死ぬとしてもやりたいこと」を
今日の予定表にねじ込め。
嫌な仕事なら辞めろ。
会いたい人がいるなら電話しろ。
欲しい物があるなら買え。
そのための「金」がないなら?
……死ぬ気で稼げ!ってこと。
「日常」と「理想」の差がゼロになった時。
初めてあなたは、
「死」という締め切りから自由になれる。
明日が来ても、来なくても、
どっちでもいい。
そう言い切れる今日を、
今、生きろ。
……
……
ま、とりあえず僕は、
隕石が落ちてくるまで、
コンテンツを作り
続けるけどね。
それじゃ!
また明日!
あっ。。。
明日、
僕は交通事故で
死んでるかもね。
チャオ(・∀・)