AIがすごい。
便利だ。
時短になる。
文章も作れる。
画像も作れる。
企画も出せる。
ここ数年で、
世の中は一気に変わった。
でも現実はどうか。
AIを使ってるのに稼げない人が、増えてる。
これ、ほんとに多い。
「AIを使えば稼げると思ったのに…」
「結局、何も変わらなかった…」
その理由を、今日はズバッと言う。
見落としている1つのこと
結論からいく。
AIを使っても稼げない人が見落としているのは、
“相手の痛み”だ。
もっと言う。
相手の痛みを理解せずに、
AIで出力している。
これだと、絶対に稼げない。
AIは、文章を作れる。
企画を出せる。
構成を作れる。
セールス文も書ける。
でも、AIは
“誰のどんな痛みを解くのか”
を勝手に決めてはくれない。
そこを決めるのは、あなた。
なぜ「相手の痛み」がないと稼げないのか?
稼ぐとは、
価値の交換だったよね。
価値とは、
相手の変化だったよね。
じゃあその変化は
どこから始まる?
相手の痛みから始まる。
痛みが明確じゃないと、
* 言葉が刺さらない
* 商品が作れない
* 価格が決まらない
* 何を発信すればいいかブレる
全部がブレる。
AIで出力しても、
綺麗な文章が増えるだけ。
でも売上は増えない。
AI迷子が増える理由
今の時代、
AIが出す答えは無限にある。
だから多くの人がこうなる。
「何が正解か分からない」
「いろんな案が出て迷う」
「結局、決められない」
これ、AIの問題じゃない。
軸がないだけだ。
軸とは何か?
誰のどんな痛みを解くか。
これが軸。
稼げる人はAIをどう使っているのか?
稼げる人は
AIを“答え製造機”として使ってない。
“仮説検証の加速装置”として使ってる。
* この悩みで刺さるか?
* この言い回しで伝わるか?
* この導線で申し込みが増えるか?
AIに出させて、試して、直す。
つまり、
行動のスピードが上がる。
でも、
相手の痛みを決めてない人は、
AIで作って満足して終わる。
行動しない。
検証しない。
だから稼げない。
「相手の痛み」を見つけるための3つの問い
ここから具体的にいく。
AIを使う前に、
この3つを決めろ。
① 誰の痛みか?
一人でいい。
* 副業で稼げない会社員
* 発信が怖い女性
* AIを使っても続かない人
* 何から始めればいいか分からない人
② 何が一番苦しいのか?
表面じゃなく、根っこ。
「稼げない」じゃなくて、
* 自信がない
* 行動が続かない
* 何を信じればいいか分からない
* 比較で心が折れる
③ どう変わりたいのか?
相手が欲しいのは情報じゃない。
未来の自分。
* 安心したい
* 誇りが欲しい
* 自分を信じたい
* 自由になりたい
ここが決まると、
AIの出力の質が100倍上がる。
最後に
AIは魔法じゃない。
AIは、道具だ。
そして道具は、
使う人の“視点”を増幅させる。
もしあなたが
相手の痛みを見ていないなら、
AIは、
あなたのズレを増幅させる。
逆に、
相手の痛みを正確に見れているなら、
AIは、
あなたの価値提供を爆速にする。
稼げない理由は、
AIの性能じゃない。
相手の痛みを見てないこと。
ここに気づいた瞬間、
あなたのAIは
“稼ぐ道具”に変わる。
まとめ
* AIを使っても稼げない原因は「相手の痛み」がないこと
* 価値は相手の変化。変化は痛みから始まる
* 軸がないとAIの答えが多すぎて迷子になる
* 稼げる人はAIを仮説検証の加速装置として使う
* AIの前に「誰の痛み・何が苦しい・どう変わりたい」を決めろ
> AIは答えをくれる。
> でも、
>誰を救うかは、あなたが決めろ。
じゃぁね。
チャオ(・∀・)