「まだ準備ができてません」
「納得いくクオリティじゃなくて…」
「批判されるのが怖くて…」
おいおい。
鏡を見て言ってみろ。
「お前は、何様のつもりだ?」
はっきり言うよ。
あなたが行動できないのは、
意識が高いからでも、
プロ意識があるからでもない。
ただの
「自意識過剰な臆病者」
だからだ。
今日は、
あなたのそのちっぽけなプライドを粉砕し、
泥だらけで走れるようにするための
「緊急手術」を行う。
痛いよ。
でも、治るから。
…
…
…
なぜ、あなたは
「100点」を目指そうとするのか?
「完璧なものを出さないと、失礼だから」
「プロとして恥ずかしいから」
嘘をつけ。
本音はこうだろ?
「バカだと思われたくない」
「能力が低いとバレたくない」
自分を守りたいだけ。
自分の「虚像」を傷つけたくないだけ。
でもさ、冷静に考えてみてほしい。
あのGoogleだって、Appleだって、
新商品を出すときは
「ベータ版(未完成)」
でリリースするんだよ。
バグがあるのは前提。
不具合が出るのも想定内。
まずは世に出して、
ユーザーに使わせて、
文句(フィードバック)をもらいながら修正していく。
世界一の天才集団ですら、
最初から「100点」なんて出せないんだよ。
それなのに…
僕らみたいな、
偏差値30の凡人が、
金もコネもない個人が、
最初から「完璧」を出そうなんて、
傲慢にもほどがあると思わないか?
=====
「質」は「量」の死骸の上に立つ
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いいか、覚えとけ。
クオリティ(質)というのは、
圧倒的な「量」をこなした後に、
勝手に手に入る「副産物」だ。
最初から「質」を求めるのは、
バットを一回も振ったことがない素人が、
「ホームランの打ち方」を
座学で勉強してるようなもん。
滑稽だよね。
ボールに当たりもしないのに。
僕を見てよ。
今でこそ、こうやって
偉そうに文章を書いてるけど。
昔のブログなんて、
目も当てられない「ゴミ」だったよ。
誤字脱字は当たり前。
論理は破綻してる。
何を言いたいのかわからない。
でも、僕は出した。
毎日、毎日、ゴミを出し続けた。
なぜか?
出さないと、
「どこが悪いか」すらわからないからだ。
自分の頭の中で
「最高の記事」をこねくり回してても、
それは世界に存在しないのと同じ。
「0点」だ。
でも、勇気を出して
「30点のゴミ」を出せば、
それは世界に存在する「コンテンツ」になる。
誰かが読んでくれるかもしれない。
誰かが「つまんねーよ」と教えてくれるかもしれない。
それが「データ」になる。
そのデータをもとに、次は「35点」を出せばいい。
…
…
昔の僕も、あなたと同じだった。
記事を書いては消し、書いては消し。
「これじゃダメだ」
「もっといい表現があるはずだ」
そうやって3日かけて書いた記事を、
結局ボツにしたこともある。
その3日間、僕は何をしてたことになる?
何もしてないのと同じだ。
ただ時間をドブに捨てただけ。
あの時の自分を殴ってやりたいよ。
「おい、お前の文章なんて、
誰も期待してねーよ!」
ってね(笑)
そう、ここが重要。
誰もあなたを見てない。
誰もあなたに期待してない。
これは悲しいことじゃない。
「自由」なんだよ。
失敗しても、
スベっても、
誤字があっても、
誰も気にしない。
世界は1ミリも揺らがない。
だったら、
もっと気楽にコンテンツを
出せばいい。
…
じゃあ、リハビリだ。
今日からやってほしいことはこれ。
「6割で出す」
いや、もっと下げよう。
「3割」でいい。
ブログでも、YouTubeでも、SNSでも。
「あ、これちょっと微妙かな…」
と思った瞬間に、投稿ボタンを押せ。
推敲?
見直し?
いらない。
まずは「出す癖」をつけろ。
完璧主義のブレーキを破壊するには、
強制的にアクセルを踏むしかないんだ。
「こんなコンテンツを出したら、嫌われるかも…」
大丈夫。
そもそも読まれないから(笑)
でも、その「コンテンツ」を
10個、100個と積み上げた時。
あなたの足元には、
いつの間にか
「プロのスキル」
という山ができているはずだ。
…
最後に。
成功する人には、共通点がある。
それは、
「修正力」が高いこと。
最初から正解を出せる人なんていない。
みんな、走りながら直してるんだ。
飛行機だってそう。
飛び立ってから、軌道修正して目的地に着く。
地上で完璧なルート計算をしてるわけじゃない。
まずは飛べ。
落ちそうになったら、そこで直せ。
「Done is better than perfect.」
(完璧を目指すより、終わらせろ)
Facebookの創業者、
マーク・ザッカーバーグの言葉だ。
あの天才がそう言ってるんだ。
凡人の僕らが、完璧を目指すなんて
100万年早いんだよ。
さあ、今すぐその手の中にある
「コンテンツ」を、
世の中に放り投げろ。
それが、
あなたの最初の一歩だ。
チャオ(・∀・)