稼げない原因は、能力じゃない。お金への“ブロック”だ ― お金を嫌ったまま、お金は手に入らない ―

「お金を稼ぎたい」
そう言っているのに、稼げない。

ノウハウも学んだ。
発信も少しはした。
やろうとは思っている。

でも、なぜか進まない。
なぜか売れない。
なぜか受け取れない。

この時、疑うべきは
スキルじゃない。

マインドブロックだ。

稼げない人が抱えている“お金の誤解”

まず、よくあるブロックを挙げるね。

* お金をもらうのは悪いこと
* こんな金額を請求したら嫌われる
* 自分なんかが受け取っていいのか
* お金持ちは汚い
* 稼ぐ=苦しい、しんどい
* お金を取ると相手に申し訳ない

これ、全部
「頭」じゃなくて
「感情」レベルに染み込んでる。

だから厄介なんだ。

ブロックがあると、なぜ稼げないのか?

理由はシンプル。

人は、自分が悪いと思っているものを
手に入れようとしない。

お金=悪
だと思っている人が
お金を欲しがるのは矛盾だよね。

だから、無意識に避ける。

* 値付けを安くする
* 売るのが怖くなる
* 提案が弱くなる
* 「無料でいいよ」と逃げる
* 受け取った後に罪悪感が出る

結果、稼げない。

これは才能の問題じゃない。
設定の問題だ。

お金は“悪”じゃない。お金は「交換」だ

ここで視点を変える。

お金って何か?

答えは、
価値の交換手段だ。

あなたが提供した価値と、
相手が受け取った価値。

その交換が
スムーズに行われるための
ただの道具。

ここを忘れると、
お金が怖くなる。

でも、こう考えてみて。

あなたが本気で役に立ったなら
相手はお金を払うことで
救われることもある。

払うことが
「決意」になることもある。

つまり、
受け取るのは悪じゃない。

受け取ることで、相手の人生が動く
ケースもある。

解決方法:お金のブロックを外す4つの処方箋

ここからが本題。
実際に外していく。

① お金の“原体験”を言語化する

ブロックは
どこから生まれるのか?

多くは
幼少期の記憶だ。

* 親がお金のことで喧嘩していた
* お金の話はいやらしいと言われた
* お金持ちを悪く言う空気があった
* 高いものを欲しがると怒られた

まず紙に書いて。

> お金に対して、最初に覚えた感情は何?
> その感情は、誰の価値観?

これを言語化するだけで
“自分の意見じゃなかった”
と気づくことが多い。

② 「お金=悪」の定義を壊す

お金が悪なら、
善いお金も存在するはずだよね。

ここで問いを出す。

> あなたが尊敬する人が稼いでいるお金は、悪い?
> 誰かを救った対価のお金は、悪い?

悪なのは
お金じゃない。

使い方だ。

お金を“悪”にしていたのは
あなたの解釈なんだ。

解釈は変えられる。

③ 受け取る練習をする(小さくでいい)

ブロックが強い人は
受け取れない。

だからまず
小さく受け取る。

* ありがとうを素直に受け取る
* 褒め言葉を否定しない
* 1000円でも価値をつけて売る
* 無料をやめて有料にする

お金の受け取りは
心の受け取りと連動してる。

受け取れる人は、稼げる。

④ 値付けを「覚悟」に変える

稼げない人ほど
価格を“罪”だと思う。

でも、価格は罪じゃない。
覚悟だ。

* この価値を届ける覚悟
* この結果にコミットする覚悟
* 逃げずにサポートする覚悟

値付けとは
「自分の責任の表明」なんだ。

だからこそ、
堂々と提示できる。

最後に

お金を稼ぐのが難しいのは、
あなたが能力不足だからじゃない。

多くの場合、
お金を受け取ることに
罪悪感があるからだ。

でもね、
受け取れない人は、
与えることも続かない。

なぜなら
自分が枯れていくから。

稼ぐことは、
自分を満たすことでもある。

家族を守ることでもある。
大切な人を救うことでもある。

そして何より、
あなたが自由に生きるための
土台になる。

お金は悪じゃない。
お金は、価値の循環だ。

循環を止めるな。
受け取れ。

まとめ

* 稼げない原因はスキルより“お金のブロック”
* お金=悪だと、無意識に受け取りを避ける
* お金は価値の交換手段であり、道具
* 原体験を言語化し、解釈を変える
* 小さく受け取る練習が、稼ぐ力になる
* 値付けは罪ではなく、覚悟の表明

> お金を受け取ることは、
> 自分の価値を認めることだ。

じゃぁね。
チャオ(・∀・)