50時間寝て気づいたこと

先週の事なんだけど、
風邪を引いて熱が出てしまった。

意識が朦朧とし、

体もロクに動かす事が
出来ない。

出来る事とすれば、

『寝る事』

そして、
ひたすら寝る。

そんな中、ある重大な事に
気づいてしまったので
少しシェアする事にしよう。

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働き方について
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現在、僕の主な仕事は、
動画を撮影してYouTubeに
アップすること。

このスタイルに切り替えて
1年半ぐらいになるけど、

今回、風邪を引いた事によって
久しぶりにYouTubeに動画を
1本も上げない日が続いた。

毎日、毎日、毎日、

空気のようにやっていた
動画を撮影すると言う行為が、

空気を吸う事すらままらない
体調になると撮影出来ない。。。

と言う事に気づく。

勿論、これからも動画は
いつも通り撮影して
YouTubeにアップしていく
と言う行為は続けていくが、
ある重大な事に気づく。

つまり、
こう言うこと。

『出来る事は、
出来ない事でもある。』

と言う点。

分かりやすく説明するなら、

会社員として働いていて、
給料を貰って生活出来ていても
何かのトラブに巻き込まれた瞬間に、
それは一瞬で出来ない事に変わる。

一言で言ってしまうと、
それは出来ない事なのである。

だから、気づく。

今まで
『出来ない事を頑張っていた。』

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チョコさんの助言
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最近お世話になっている、
チョコさんにいつも
こんな事を言われていた。

『吉谷さん。
ちゃんと今後のやり方を
考えないと駄目ですよ。』

僕はかなり頑固者なので、

そんな事を言われる度に…

心の中では、

『俺は大丈夫(・∀・)』

と言うような根拠の無い自信を胸に、
今の働き方を貫いてきた。

■補足=============
チョコさんと言う人物について。
家賃滞納、水道、ガス、電気が止まる。
そんな状況下で飢えを凌ぐために、
毎日1本のチョコスティックパンを
食べて生活して居た人。

そんな状況から
今ではビジネスを成功させ
タワーマンションに住み
車も何台も所有している。
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で、そんなチョコさんは、

『ビジネスの仕組みを作るのが上手い』

この前も、一緒に秋葉原で
ワークショップをやったんだけど
こんな事を話していた。

■チョコさん
『やりたくない事をやらない為には、
どうすればいいかを考えて下さい。』

この言葉も、
よ〜く毎回聞く言葉。

そして、僕はその言葉を聞く度に
心の中でこんな事を思っていた。

■僕
『やりたい事だから大丈夫(・∀・)』

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変化。
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しかし、風邪を引いて寝込んだ事によって、
今となってはその言葉に対してこのような
捉え方が出来るようになった。

『やりたい事がやれなくなった時の事を考え、
やりたい事がやれなくなっても、
やりたい事を見つけられる仕組みを考える。』

である。

やりたい事なんて言うのは、
自分の成長の過程で変わってくるし、
生きていれば、やりたい事は何かしら
見つけられる。

大切なのは、

『やりたい事を見つけた時に、
やれる環境に自分が居るか?』

と言う事。

例えば、

新しい事をやりたいと思っても、
今やっている事に時間を取られていたら、
新しい事をやる時間は無い。

つまり、これをやっていたら、

新しいやりたい事は、
一生出来ないのである。

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社員を雇わず、
仕組み化する。
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僕は社員は絶対に雇わずに、
『1人でやっていく』
そう決めている。

なぜなら、社員を雇うと
固定費も掛かるし、

給料を払いながら、
教育もしなければいけない。

さらに、
僕の商品を買うお客さんに

『最終的にどうしたいですか?』

と、聞くと…

『会社を辞めたいです。』

と、答える。

つまり、世の中の会社では、

会社を辞めたいと思っている人材に
お金を払い続けていると言う変な
現象が起きているのである。

でも、こんな事を言うと、

『辞めたいと思わせるような
会社に問題があるんじゃないか!』

と言うような反発意見が
出てきそうだが、

まさにその通りである。

『会社が悪い。』

しかし…

社員が働きやすい環境を
整えていくと言うのは、
非常に難しい問題であり、

多くの経営者が、
抱えている悩みである。

ただ、
経営者の悩みと
社員の悩みは違う。

⇒経営者は会社の売上を考える。
⇒社員は自分の給料や待遇について考える。

例えば…

給料を沢山欲しいと言う社員の願いを
叶える為には会社の売上を大きくして
いかなければいけない。

でも、会社の売上を大きくして
いこうと考えれば、

そこで働く社員の負担は増え続ける。
負担が増えると、不平不満が出てくる。

だから、
経営者と社員のベクトルを
合わせていくと言う行為は
非常に大変な事なのである。

僕はありがたい事に、
社員の立場、社長の立場、
その両方を経験出来た。

それを踏まえて、
社員を雇うのはナンセンス。
と言う考えにいきついた。

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社員が社長を雇う?
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実は、先程ご紹介した
チョコさん。

いつもこんな
奇妙な発言をする。

■チョコさん
『僕。社長じゃありません!
社員ですよw』

外から見れば、
間違いなく社長の立ち位置なのに、
まさかの社員と言う立ち位置。

そして、
チョコさんの事務所では、

そんな社員であるチョコさんが
会社の社長に指示をしている。
なんとも奇妙な光景である。

ただ、名刺交換をする際に

『僕、普通の社員なんですw』

と言う肩書きだと名目上よくないので、
今は会長と言う肩書きで動いている。

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新しい仕組み
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さらに、チョコさんの会社には
固定給と言う物が存在しない。
全てフルコミッション制である。

社員が社長を雇う。

これは一般的な常識の概念からは
外れているのだが、

一般的な常識で考えるなら、
社長の給料と言うのは、
会社の売上から取る物だから
必然とフルコミッション制になる。

でも、これを思いついて
実際に出来る人は世の中を探しても
そうそう居ない。

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安室奈美恵さんの引退。
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僕がチョコさんのような
新しい仕組みを作り、
それを回す事は無理だと
感じている。

ちょっと話しは飛ぶが、

最近、世間では
安室奈美恵さんが引退した事が
とても話題になっている。

僕も中学生の時に
安室奈美恵さんの歌を
擦り切れる程聞いていた。

思春期=安室奈美恵だった。

と言っても過言では無い。

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引退。
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そんな安室奈美恵さんの
引退表明を見て、

実は僕も引退を考えた。

勿論、この業界を引退すると言う
わけでは無いけど、

『今までのやり方を引退する』

と言うような考えにいきついた。

さらに言うと、
今度の10月1日は僕の35歳の誕生日でもあり、
四捨五入すると40歳になる。

そして、
あの安室奈美恵さんも実は40歳。

さらに、
あのチョコさんも40歳。

ただ、実質僕が40歳になるまでには
あと5年ある。

この5年の間は、

『頑張る』は当たり前で、

『様々な仕組みを考え構築する』

と言う事に重きをおいていこうと思う。

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まとめ。
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僕の好きな言葉にこんな言葉がある。

『凡事徹底』

この言葉の意味には、

誰もが出来る事を
誰もがやらないレベルでやる。

と言う意味がある。

しかし、この『凡事徹底』と言う言葉に
新しい意味を付け加える事にしよう。

〜〜〜〜〜〜〜〜
自分が出来る事を
誰もがやらないレベルで
仕組み化していく。
〜〜〜〜〜〜〜〜

じゃぁ

今日はこのへんでぇ。

チャオ(・∀・)