気にしない勇気

昨日は、1日で3つの場所で
あるチョメチョメな撮影だったり、
(;゚∀゚)=3ムッハー的な収録をした。

で、

その時の撮影の裏話を
しようと思う(・∀・)

※この話は一部フィクションです。

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最強とは何か?
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昨日の最後の収録は、
お酒を飲みながらぼやく
と言うシリーズを

久しぶりに、
インタビューワー付きで
やったんだけど、、、

結論から言うと、
結構良いことを話して
しまったw

■女性インタビューワー
「吉谷さん。
最強ってなんなんですかねぇ?」

■僕(・∀・)
「最強?それはね。
ぜーんぶ捨てる事だよ。」

■女性インタビューワー
「捨てる!?」

■僕(・∀・)
「みんな、最強になろうとして
夢や目標に向かって頑張ってるけど、
勿論、それも大事。だけどね…」

■女性インタビューワー
「はい!」

■僕(・∀・)
「それって結局、自分の心に鎧をつけて
強くなろうとしているだけなの。
だから鎧が無くなったら結局ハート
しか無いでしょ。」

■女性インタビューワー
「あっ、、、はい。」

■僕(・∀・)
「だから、どんだけ凄い鎧を着飾っても
それを捨てたら戦闘力ゼロみたいな。
そんな勇者はダメ。」

■女性インタビューワー
「ふ〜ん。。あっはい。」

■僕(・∀・)
「だから、最強ってのは、
鎧とか剣を捨てて、
ちんちんで戦う事♡」

■女性インタビューワー
「えっ!?」

■僕(・∀・)
「だから、ちんちんって
大事なんだよね。
ところで、、、
ちんちんって好きですか!?」

■女性インタビューワー
「イキナリ何言ってるんですか!!
もう、撮影やめましょう!」

その後、
インタビューワーの女性から
嫌われてしまった事は、
言うまでも無い(・∀・)

=====
嫌われる勇気
=====

今、世の中では
嫌われる勇気と言う本が
100万部以上売られている。

アドラーの心理学なんてのは、
昔からあったのにも関わらず、

なぜ?

この本が今、
売れているのか…

それは、

時代が豊かになりすぎたからである。

物やサービスに溢れ、
食い物にも困らなくなった。

確かに収入の差はある。

しかし、ながら
ご飯が食べられなくて
餓死しそうなんて人は
あまりいない。

屋根が無い所に
住んでいる人も
あまりいない。

豊かになりすぎた結果、
市場に多くの物が流通し、

その多くの物から
人々は比較をするようになった。

比較する事によって、
本来の自分を失う。

アレも。
コレも。
違うのが良い!

と、思う気持は、
大抵、他人との比較から
生まれる物だからである。

■アドラーの心理学
アドラーの心理学には、
「他人の目を気にするな」について
解説しているところがあります。

■その理由。
実際、自分自身であることを妨げるのは、
他人の目であり、多くの人が、他人の目
を気にするあまり、自分を偽って、
窮屈な人生を歩んでいます。

=====
T型フォード
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大昔、世の中に車と言う物が
出てきた時に、大衆はこんな
ことを思う。

「私も車に乗ってみたい。」

そして、ヘンリー・フォードさんは、
ベルトコンベアによる流れ作業方式を
導入して、車の価格を下げる事に成功。

その結果、

大衆にも車が購入出来る
価格帯になった。

しかし…

世の中にT型フォードの車に
溢れかえると…

大衆は、比較を始める。

「私はもっと違う車に乗りたい!」

そして、
時代は流れて
今は色々な車種があり、
色々な色が出てきた。

僕が衝撃的だったのが
トヨタの車種でクラウンってのが
あるんだけど、クラウンがピンクに
なってCMに出てきた時のこと。

完全に時代の流れは
完全に変わってきた。

そう感じた。

=====
嫌われる勇気は、
もう古い。
=====

僕からすると、

嫌われる事すら
気にしないと言う、

「気にしない勇気」

を持つべきである。

そして、
この気にしない勇気については、

日本においても、
一休さんが教えてくれている。

=====
日本が戦争に
負けた理由。
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少し、「最強」について
話を戻すことにしよう。

日本が戦争をしていた時、
「特攻隊」が居た。

そして…
「特攻隊」は、
自分の命すら投げ打って
敵陣に突っ込むと言う
攻撃をしていた。

アメリカ軍は、
その日本人の姿勢を見て、
恐怖を感じ、

「日本人はクレイジーすぎる。」

と、感じ、

きっと、核爆弾を
投下してきたのだろう。

そして日本は戦争に負けた。

「命すら捨てられる。」

間違いなく最強である。

=====
何かを得るのでは無く、
何を捨てられるかが重要。
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そうそう、
「断捨離」ってのも
流行したけど、

色々な物や情報が
大量に飛び交うこの時代。

脳には、
昔に比べると、
影響される物が
大量に増えた。

だから、
今の時代を本当に幸せに
生きる為には、

「何かを捨てなければいけない。」

そして、

「何かを捨てる為には、
気にしない勇気が必要である。」

以上。

じゃぁ

今日はこのへんでぇ。

チャオ(・∀・)

PS
もし、あなたがビジネスで
上手く言っていないなら
選択が多すぎるからである。

今スグこの本を無料で
取り寄せておいて欲しい。

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