銭湯にいた不思議なおじさんの話

秋葉原にはよくいく銭湯が2つある。

1つ目がアキバの湯

2つ目は神田アクアハウス江戸遊

と言う所。

今までは、ずっと
1つ目のアキバの湯に行っていた。

理由としては、

アメニティが豊富で支払いは
クレジット決済が出来ると言う点。

でも、毎回入る度に
飽きてしまったので、

この前は、2つ目の
神田アクアハウス江戸遊に
行ってきた。

ここは、
健康ランド的な感じな所で、
利用者は、どちらかと言うと
おじいちゃんが多い。

料金も安いから、
若い子もちらほら。

ちなみにその日は、

2日ぶりの風呂だったから

とにかく、あそこがかゆい。

僕は湯船に浸かる前に、
一生懸命、あそこを洗う(笑)

そして、

体の隅々まで洗って、
綺麗になってから、
風呂に浸かった。

「ふぁ〜あ〜。。。」

2日ぶりの風呂は、
心身共に痺れる程
気持ちがいい。

体の芯から、

温まり、心が安らぐ。

=====
イキナリさわられる。
=====

そして、
僕が風呂に浸かっていると、
隣にあるおじさんが、
ちょんっと座ってきた。

■不思議なおじさん
「お〜今日はいっぱい居るね。」

■僕
「あっそうですね。。。。」

勿論、僕は不思議なおじさんと
一度も面識は無い。

で、いきなり…

■不思議なおじさん
「ねぇ〜背中流しっこしよ」

■僕
「えっ。あっ。えっ。」

こんな事を言われて、
僕の体をソフトタッチで
触ってきた。。。

=====
危険を感じる。
=====

■僕の心の声
「おい!!!!
これはヤバイぞ!!!」

と、心の中で思いながら
不思議なおじさんの話は続く。

■不思議なおじさん
「背中洗ってあげるよ」

■僕
「あっ。。。はい。。」

■不思議なおじさん
「気持ちいよぉ」

僕は対応に困ってしまった。
一体どのように対応したら
いいのかパニクる。

しかも、

銭湯と言う特殊な場所なので、
ほぼ、体はフルノーマル。

小さいタオルで
あそこを隠す事は出来るが、

小さいタオルが
これ程まで心細いと思ったのは、
人生で初めてかもしれない。

=====
僕が選んだ選択。
=====

それは、

「逃げる」

で、ある。

ちょっとおじさんの話が
落ち着いたぐらいで、

す〜っと、
その場所から立ち去り、
僕は違う場所に移動。

それから数分後…

不思議なおじさんは
体を洗いに立ち上がった。

■僕の心の声。
「あ〜よかったぁ〜」

と、思いつつ、

その不思議なおじさんが
妙に気になり観察を始める。

そうすると…

ワキ毛を剃りだし、
そして、あそこの毛も
剃りだしたのだ。。

そして、
その不思議なおじさんは、
陽気な顔で、隣の人に声を
掛けて話かけていた。

=====
親切は恐怖。
=====

その不思議なおじさんからすると、

「背中を洗ってあげる」

と言う行為は、
親切な事をしていると
思っているかもしれない。

「気持ちいよぉ」

確かに他人に背中を洗って
貰うと言う行為は気持ちい
かもしれないが、

「誰」にしてもらうかによって、

それは一瞬にして「恐怖」に変わる。

=====
危険な人。
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実は、この現象は
ビジネスでも一緒の事が言える。

僕の場合は、
この13年間ネットビジネスを
やってきたけど、

ネットビジネス=怪しい

と思う人に、

どれだけネットビジネスの
可能性を伝えても、

この人は「危険な人」としか
認識されないだろう。

さらに、
その人がネットビジネスで
失敗した事があるのであれば、
それは尚更である。

どれだけ良い物を提供したとしても
どれだけ良い話をしたとしても

聞く耳は持って貰えない。

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あなたの客。
=====

だから、
どんなビジネスを
しようとも、

自分のお客さんになる人を
集客した方が手っ取り早い。

例えば、
ネットビジネスであれば、
ネットビジネスに興味がある人。

である。

そして、
ビジネスで最も難しいのが
この自分のお客さんになりえる、
見込み客を集めること。

でも、この本質を
あなたが理解していれば、
その集客は非常に簡単になる。

つまり、、、

見込み客を集客するから、
見込み客が集まっている場所へ。

と言う考えを使えばいい。

簡単に言うと、
自分の商品を買いそうな
お客さんが集まっている
セミナーに参加すればいい。

そして、
隣近所の人と仲良く
なればいい。

そして自分の商品を
売ればいい。

=====
不思議なセミナー
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僕は、ここで話したような
内容をセミナー中に話した事がある。

その時はセミナー参加者が
10名ぐらいだったと思う。


「この中で月に10万円以上
稼いでいる人は居ますか?」

と、参加者の方に聞くと、

たった1名だけ手を上げた。

その手を上げた彼は、
カメラ転売で月に10万円以上
稼いでいたんだけど、

その手を上げた彼に
僕はこんな事を言った。


「君のお客さんは、
目の前に居るよ。」

そして、皆の前で

「君が持っているノウハウを
この人達に売れば売れるよ。」

と、まで言った。

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秒速で売上。
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そして、セミナー終了後に
彼から連絡があったんだけど、

■彼
「吉谷さん。あの後、
参加者の方と話して
コンサルが売れました!」

と言う報告を貰う。

確か、10万〜15万ぐらいの
価格だったと思う。

でも、その報告を貰った
瞬間に心の小さい僕は…

■僕の心の声
「オイ!オレのセミナーに参加して、
オレの商品買わずに!何事や!!!!!」

なんて事を思っていたのは
ナイショの話(笑)

報告を貰った僕は、

■僕
「そうやろ!売れるやろ!」

と言う強がりを言って、
内心は苦笑いw

考えて欲しい、

彼は見込み客を獲得するのに
使った時間は1秒すら使って
いないのである。

そもそも僕が集めた人やからね。

ようは、
考え次第である。

ただ、このテクニックは
セミナー講師に嫌われて
しまう可能性もあるから、
注意が必要だけどね。

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究極のテクニック。
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では、
もっと簡単な方法も
あるので紹介しておこう。

セミナー講師と仲良くなって、
セミナー講師が売りたい商品を
事前に聞いておき、

「僕も全力でクロージングを手伝うんで、
セミナー中に売れなかったお客さんを
僕が売ったら報酬を少し貰えませんか?」

的な感じである。

細かい交渉テクニックは、
ここでは割愛するが、

セミナー講師にとっては
悪い話では無い。

そして、
このテクニックを使えば、
自分の商品が無くても、
お金は稼げるわけである。

集客いらず、
商品いらず、

これが究極のアフィリエイト。
と言っても過言では無い。

結局の所、
考え方次第で、
お金は稼げる。

と言う事である。

じゃぁ

今日はこのへんでぇ。

チャオ(・∀・)